【解説】Mリーグの楽しみ方ガイド
Mリーグの仕組み・チーム紹介・注目選手・観戦の見どころを初心者向けに解説。麻雀を「観て楽しむ」入り口に。
Mリーグとは?
Mリーグは2018年に発足した、日本初の麻雀のプロリーグです。サイバーエージェント、コナミ、電通、博報堂など名だたる企業がチームオーナーとなり、各チーム3〜4名のプロ雀士を擁して年間を通じたリーグ戦を戦います。レギュラーシーズン(10月〜3月)とセミファイナル・ファイナル(3月〜4月)で構成され、全試合がABEMAで無料生配信されています。麻雀を「する」だけでなく「観て楽しむ」文化を生み出した画期的なリーグです。
全チーム紹介
Mリーグには現在9チームが参加しています。 ・KONAMI麻雀格闘倶楽部(コナミ) ・渋谷ABEMAS(サイバーエージェント) ・EX風林火山(テレビ朝日) ・赤坂ドリブンズ(博報堂DYグループ) ・TEAM RAIDEN / 雷電(電通) ・セガサミーフェニックス(セガサミー) ・KADOKAWAサクラナイツ(KADOKAWA) ・BEAST Japanext(Japanext証券) ・U-NEXT Pirates(U-NEXT) 各チームに個性的な選手が所属しており、チームごとの戦略や応援スタイルも異なります。お気に入りのチームを見つけると観戦が何倍も楽しくなります。
観戦の見どころ
Mリーグ観戦の魅力は「プロの思考を追体験できる」ことです。配信では各選手の手牌がすべて見えるため、「この場面で何を切るか」「リーチをかけるかダマテンにするか」といった判断の過程をリアルタイムで楽しめます。 見どころポイント: ・実況・解説が充実しており、初心者でも展開がわかりやすい ・1試合は半荘(ハンチャン)2回で約1.5〜2時間。気軽に観られる長さ ・選手の表情やリアクションが映るカメラワーク ・終盤の逆転劇やドラマチックな展開 ・TwitterなどSNSでのリアルタイム実況も盛り上がる
ABEMAでの視聴方法
Mリーグの試合は、ABEMAの麻雀チャンネルで全試合が無料で視聴できます。生配信はもちろん、見逃し配信にも対応しているため、自分のペースで観戦を楽しめます。ABEMAプレミアム(月額960円)に加入すると、追っかけ再生やダウンロード視聴が可能になります。 試合は原則として毎週月・火・木・金の19時から。1日2半荘が行われるのが基本です。シーズンオフ(5月〜9月)には過去の名勝負のまとめ配信が行われることもあります。
Mリーグをきっかけに雀荘デビューしよう
Mリーグを観て「自分も打ってみたい」と思ったら、ぜひリアルの雀荘に足を運んでみてください。Mリーグ効果で初心者歓迎のお店が増えており、「Mリーグを見て麻雀を始めました」と伝えれば、スタッフも丁寧に対応してくれるはずです。まずはアプリで基本を覚えてから、雀荘でリアルの牌に触れる——この流れがMリーグ世代の王道の麻雀デビューです。












